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えんどれすりぴーと

2008.05.10 
最近健康に悪そうな音楽ばかり聞いてる。

THE BACK HORN
最近ベスト版が出た。メロディが 相変わらずきれいめで入りやすい。やはり歌詞が病んでいるがそれを開き直って思いきり歌い上げるボーカルの声に、僅かなしこりを残して清々しさを感じる僕も病んでいる。

ランクヘッド
新しいアルバム、『孵化』は結構病み付きだ。前作『FORS』は似たようなマイナー系メロディばかりで曲の差別化があまりできておらず、そらで鼻唄を歌うと間奏からいつの間にか同アルバムの別の曲になるほど。今回はその点は気にならないレベルに。全体的に入りやすいメロディで詞もデビュー当時の青臭さはない。ただこの詞もあまり健康には良くない。必ず落とすところから始まる。

普遍的に好評価の曲

スピッツ『シャララ』
シングル『魔法のコトバ』のカップリング。大人しい男がサビで「そんなのは俺じゃない!」って叫び出す。思わず理性を捨てて暴れ出したくなるような曲。それでも最後は自分の中に潜む暴れる怪物を押さえ付けて歩いていく。二年くらい前の曲だけど未だに飽きない。

The Pillows『ハイブリッドレインボウ』
サビで思わず音量を最大まで引き上げたくなる。そういう力がこの曲にはある。

次点でスピッツの
『砂漠の花』
『桃』
どちらもさざなみCDの曲。まだ普遍的というには浅い。
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