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れぼりゅーしょん求む

2007.10.11 
テレビを見てたら民主の小沢代表がISAF(アフガニスタン国際治安支援部隊)参加を提唱していることに対して他議員の批判が色々と出てた。
なんていうか、みんな一様に憲法違反だから駄目だとしか言わない。



な ん な ん だ こ い つ ら は 



まず違憲どうこうよりも、国際的な視野を持ってどっちの方が国にとって有益なのかを語るべきではないのか。
自分の倫理に沿ってISAF参加は人道に反するのではないか?と言うのならまだ良い。国際的視野は別にしても一応憲法という枷をはずして自分の意見を言っていることになる。
今の違憲だ、というのは小学生の学級会でこのラインまではいじめじゃないけどここから上はいじめだとかそうじゃないとか言いながら揉めてるだけ。

結局は反戦左翼の支持率が落ちるのを恐れてとりあえず違憲って言っときゃいいか、くらいのことしか考えていないのが見え見え。もしくは批判している本人が反戦左翼なのか。

米の尻拭いしにアフガンまで行きましょうとか提唱する小沢代表もどうかと思うが、ただ違憲だから批判している奴らはもっともっと下のクズだ。

そして議員が議員なら民は民でまたひどい。
反戦平和とか言ってる奴らは国のことを顧みずとにかく反対してれば良いとか思ってるみたいだが、それに国を巻き込まないで欲しい。やるなら自分一人が犠牲になって世界を平和にする覚悟を持てよ。国の犠牲はそのまま民への犠牲に繋がるということを今の民はよくわかってない。無駄に他人に迷惑をかけるんじゃないよ。
国という傘に守られながら、まるで消費者(お客様)であるかのように文句ばかり。守られている有り難味もなんのそのである。


絶望した。ドン詰まりの日本に絶望した(アニメよかったらしいですね)

そしてこんな所で他の批判ばかりやってる自分は最底辺のクズであると。






死んだらどーする!
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